クリックとダブルクリックの違い
パソコン操作の基本となるマウス。
みなさん、普段から何気なくお使いかと思いますが、案外わからないのがクリックとダブルクリックの使い分けですよね。
理屈を覚えたくない!っていう人には「クリックしてしばらくまっても反応しなかったらダブルクリックしてください」なんて説明していますが、本当はちゃんと違いがあるのです。
今日は、クリックとダブルクリックの違いと使い分けについて解説します。
何が違うか?クリックとダブルクリック
まず、動作の違い。
・クリック⇒マウスの左ボタンをカチっと1回押すこと
・ダブルクリック⇒マウスの左ボタンをカチカチっと2回素早く押すこと
それから意味の違い。
・クリック⇒パソコン上の何かを「選ぶ」ときに使う
・ダブルクリック⇒パソコン上の何かを「選んで実行する」時に使う
基本をざっくりお話するとこんな感じです。
ですが、例外もあります。
・インターネットの画面上は常にクリック(ダブルクリックは使えない)
・パソコンの設定でダブルクリックをクリックに変更している人もいる。
また、「選ぶ」と「選んで実行する」の違いは何?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこで、パソコンを使う上でダブルクリックが必要な時はいつだろう?と私自身、思い返してみました。
するとダブルクリックを使うのは以下の3つくらいしか思いあたりませんでした。
・デスクトップのアイコンを開く時
・エクスプローラーの右側に表示されるフォルダやファイルを開くとき
・「開く」や「保存」の画面の右側に表示されるフォルダやファイルを開くとき

それ以外の操作は、ほとんどクリックで済むと思います・・・タブンね。
ダブルクリックしなくてはいけない時にクリックしても特に問題はありませんが、クリックだけでいい時にダブルクリックしてしまうと、まれにパソコンに問題が起こることがあります。
ダブルクリックのやり過ぎにはどうぞご注意ください。
今日の結論!!
3つの「開く」以外はクリックすべし!
次回は「右クリック」についてお話しします。お楽しみに。


